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Windowsフォトビューアーの変色 [Windows]

ある日、Windowsフォトビューアーの発色がおかしくなりました。
(使用しているVAIOのVAIO UpdateをしてGPUのドライバが新しくなったらおかしくなりました)
人物の肌がみかんを食べすぎたみたいに黄ばんで表示されるのです。

最初はPCの液晶パネルの故障か?と思ったのですが、IEやFirefoxでjpg画像を表示すると正常な発色なのでググってみるとWindowsフォトビューアーのバグらしいということがわかりました。

解決方法も載っていたので改めてここでも手順を説明します。

1.「コントロールパネル」を開きます。
  右上の「表示方法」が「カテゴリ」になってる場合は「大きいアイコン」か「小さいアイコン」に変更します。
2.「色の管理」という項目があるので開きます(かなり下の方です)。
3.「デバイス」の項目で「このデバイスに自分の設定を使用する」をチェックします。
4.「このデバイスに関連付けられたプロファイル」の項目で表示されているプロファイルを削除します。
5.閉じれば即時に反映されます(再起動の必要はありません)。

自分はこの手順で解決しましたが、直らなくてもPCが不調になっても自己責任でお願いします。
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2TB超(2.5TB~3.0TB)のHDDとHDDケース [Windows]

2TB超以上のHDDを使用する場合に注意が必要です。

対応していないケースで使用するとファイルが壊れる可能性があります(というか壊れました)。
「3TB対応」の明記されているHDDケースを使用しましょう

先日TSUKUMO.exに行ったときに
USB2.0までのケースのほとんどは対応していない可能性があります」というような注意書きPOPを見かけました。

具体的に検証(実体験)を確認したのはこの製品
http://www.marshal-no1.jp/products/MAL-1835s.html

eSATA接続では問題ないのですが、USB2.0接続でデータを書き込んだあとにファイルを開くとまったく別のファイルが開いたりします。また、スキャンディスクを促される場合もあります。

以下、いろいろファイル操作を行った結果から勝手に考察
書き込んだ総容量が2TB以下
 →eSATAでもUSB2.0でもたぶん問題ないと思う。
書き込んだ総容量が途中で2TBを超える場合
 →eSATAで書き込むと問題ないが、これをUSB2.0につなぎなおすとスキャンディスクしてとメッセージが出る、フォルダ等が開けなくなる。eSATAに戻すとスキャンディスクがかかるがたぶん問題ない。
 →USB2.0で書き込むと途中で2TBを超えた時点からファイルがおかしくなる(一見、正常に書き込みできているように見えるが、実際には書き込まれていない?)そのまま書き込み元に戻すと正常、戻さないで他のPCでファイルの更新作業等をするとたぶん復元不能。

そこで、2TB超の対応しているケースはないかとざっと検索したところCENTURY、ラトックシステム、玄人志向では2TB超の対応表を公開していました。
CENTURY http://www.century.co.jp/products/pc/2tb3tbhdd/
ラトックシステム http://www.ratocsystems.com/products/ostaiou/2tb_over_hdd.html
玄人志向 http://kuroutoshikou.com/important/101112_3tb/
CENTURYの対応表の中で「eSATA接続のみ対応。容量を誤認識してしまう為、USBでは接続しないでください。」という注意書きがあるケースもあるので、上記のケースもそういうことなんだろうと思います。

非対応のケースを使った結果、かなりのファイルを失いました。
下調べをせずにeSATAでつないで使えてるから大丈夫だろうと見切り発車したのが大きな間違いでした。
3TBのHDDがかなり安くなっていますので買っている方も多くいらっしゃると思いますが、自分のケースがきちんと対応しているかどうか調べてから使いましょう。これからケースを買われる方は対応しているケースを購入しましょう。
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